
20代のころサービス業で働いていた私は、人に接するときのある習慣がすっかり身についていました。親戚のお葬式に参列したある日、その何げない癖が思わぬ形で出てしまい、声をかけた瞬間に場の空気がすっと変わったのを感じました。あの一瞬の気まずさは今も忘れられません。
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無意識に出るほどしみついた仕事の癖
20代のころ、サービス業で働いていた私はどんな場面でも笑顔が自然と出るようになっていました。その癖は私にとって特別なことではなく、無意識に明るい表情であいさつしてしまうほど身についていました。
親戚のお葬式で一変した場の空気
親戚のお葬式に参列した日も、いつもの調子で「ご無沙汰しています」と笑顔でご遺族に声をかけてしまいました。その瞬間、周囲の静かな雰囲気と自分の表情の温度差に気付き、明るいあいさつが場に合っていなかったとすぐに理解しました。胸がざわつき、気恥ずかしさが一気に込み上げてきました。
まとめ
普段の癖が思わず出てしまい恥ずかしい思いをしましたが、場の空気に合わせた立ち振る舞いの大切さを改めて感じることができました。これからは、その場の状況を意識しながら落ち着いて行動できるよう心掛けたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:橋田実結/40代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)








