
長男が生まれたばかりのころ、義実家へお披露目に行ったときの話です。義母が笑いながら放ったひと言で、その場の空気は一瞬にして凍り付きました。あの驚きは、今でも忘れられません。
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思わず固まった義母のひと言
義実家に初めて長男を連れて行った日、初孫を見せられる喜びで胸がいっぱいで、穏やかな時間になると思っていました。しかし、長男を抱いた義母は、私にそっくりな顔を見て「もしかして、息子(夫)の子どもじゃないんじゃない?」と軽い調子で言ったのです。その場の空気がふっと止まったように感じました。
母として妻として揺れたあの瞬間
初孫に向けられる言葉として予想外すぎる言葉に、どう反応してよいかわかりませんでした。たしかに私似ではありますが、正真正銘夫との子どもです。その事実を否定されたようで胸がざわついて絶句してしまい、笑うこともできませんでした。








