
育児や仕事、日々のプレッシャーが重なり、体や心に限界が来ることも。今回は30代の女性たちが実際に経験した、ストレスが引き起こす病気の体験談を通して、無理をしすぎない大切さをお伝えします。
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育児のワンオペで重症化
0歳児の育児に奮闘していたころ、ワンオペで無理をしすぎていました。あるときから、排せつ時に血が出ていましたが「切れ痔かな」と思い込み、腹痛も我慢して過ごしていました。
しかし、状態はどんどん悪化し、総合病院を受診すると指定難病である「潰瘍性大腸炎(大腸の粘膜に潰瘍ができる大腸の炎症性疾患 )」と診断。結果的に入院することになりました。
20代のころは病院にほとんど行かなかったので、まさか自分がこのような病気になるなんて驚きました。(結城ゆん/30代女性・パート)
責任ある仕事が引き金に
社会人2年目で、仕事に対する責任も増えてきたころ、脇の下にピリピリとした違和感を覚えました。しばらくすると発疹も出てきたので病院へ向かったところ、診断結果は「帯状疱疹(体にピリピリとした痛みが走り、その数日後、痛みがある場所に水ぶくれなどを伴う発疹が帯状に現れる病気)」でした。高齢の方がなる病気だと思っていたので驚きましたが、20代でもストレスが原因で発症するのだと知り、普段から心身のケアが大切だと実感しました。(山田アカネ/30代女性・主婦)








