
あるとき、背中にできものができていることに気が付きました。初めは特に痛みもなかったのですが、ある日、赤く腫れ上がり、慌てて病院へ向かうことに……。
★関連記事:「臭い!」放っておいた肩のできものから悪臭。体の中に隠れていた8cmの物体の正体とは
痛みがないまま大きくなった背中のできもの
背中のできものは、少しずつ大きくなっていましたが、痛みがなかったため放置していました。見えにくい場所ということもあり、深刻に捉えていなかったのです。しかし、ある日を境に赤く腫れ上がり、あお向けに寝ることもできなくなりました。
初めて行った病院で突然の切開処置
耐えられない痛みで、病院を受診。すると、初めて診察を受けた先生に「粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)」と診断されました。そしてすぐ切開すると告げられ、その場で処置がおこなわれました。
できものから膿が一気に出て、独特の強いにおいが広がったのを覚えています。膿を出した穴にはガーゼを詰められ、そのまま処置は終わりました。








