
私はこれまであまり汗をかかない体質でした。しかし、40代に突入してから夏になると汗をかくように。最初はただ代謝が良くなったのかもしれないと思い、さほど気にしていませんでした。しかし、自分でも驚くほど汗をかくような場面に何度も遭遇し、これがホットフラッシュなのかと考えるきっかけとなった出来事をお話します。
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吹き出てくる汗の量にびっくり!
夏のある日、私は歯医者に行くところでした。天気は晴れでじんわりと汗をかくような気温です。歯医者の予約の時間までには余裕があり、焦らずにバスに乗り歯医者に向かっていました。しかしバスに乗ったあたりから、汗が流れてくる感覚がありました。
自宅からバス停まで歩いただけなのに、こんなにも汗が出るのかと考えてしまうくらいの量の汗が流れています。
急いでかばんからハンドタオルを取り出し、顔周りだけ汗を拭き取りました。この時点でハンドタオルは汗でかなり濡れてしまっていました。
さらなる汗の量に不安が
バスから降りて、歩いて歯医者に向かいました。歩いた時間は5分程度だったと思います。
歯医者に着き院内のスリッパに履き替えたとき、ジワジワと汗が吹き出るような感覚に陥りました。顔は暑さを感じどんどん汗が出てきます。
汗は止まらず、インナーで着ていたシャツが背中部分を中心にぐっしょり濡れていました。そして先ほど、バスの中で使ったハンドタオルで抑えきれないくらいの汗が出ていたのです。
急いでトイレに入り汗を拭こうと思いましたが、さらに汗が出てきます。このままだと脱水を起こすのではないかと心配になるくらいでした。








