
「なんだかにおう……」そう感じたのは、いつも通りキッチンに立ったときでした。掃除はしているはずなのに、鼻につく強いにおいが消えません。原因がわからず不安になり、部屋中を調べることにしました。まさか、毎日使っている場所があんな事態になっているとは思ってもいなかったのです。
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キッチンに広がった異臭の正体
キッチンに立ったときに、強いにおいが漂ってきました。最初はシンクの汚れを疑いましたが、シンクには異常はない様子。家中を確認していく中で、最もにおいが強かったのはゴミ箱の周辺でした。普段は気に留めない場所だっただけに、嫌な予感がしました。
ゴミ箱を開けた瞬間の衝撃
恐る恐るゴミ箱のフタを開けると、腐敗した肉が残っており、悲惨な状況になっていました。一気に広がる強烈なにおいに、思わず気分が悪くなり、慌ててフタを閉めました。見てはいけないものを見てしまったような感覚でした。
まとめ
今回の出来事を通して、肉類など生ゴミの処分には細心の注意が必要だと痛感しました。特に夏場などは、防臭袋の活用や、ゴミ出しの日まで一時的に冷凍保管するといった工夫が欠かせません。清潔だと思っていた場所だからこそ、日々の扱い方が大切だと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:アンドレア・リン/40代女性・主婦
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)








