
疲れがたまると、鼠径(そけい)部のできものが腫れることがあります。これまでは自然に治まっていましたが、今回は痛みも出て不安になり、病院を受診しました。まさかあんなに恥ずかしい気持ちになるとは思ってもいませんでした。
★関連記事:「粉瘤が痛くて眠れない…!」仕事の疲れから放置した結果、思わぬ事態に【体験談】
疲れがたまると繰り返す違和感
以前から、鼠径部の締め付けが強い下着をはいた後や体が疲れてくると、鼠径部に粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、表面から剥がれた角質や皮脂などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)ができることがありました。これまではつぶれたこともなく、気付けば自然に引いていくことがほとんどだったので、深刻に考えることはあまりありませんでした。
痛みが出て病院へ
しかし今回は触れると痛みがあり、数日たっても治まる気配がありませんでした。場所が場所だけに不安になり、「念のため」という気持ちで病院を受診することにしたのです。








