
エンターテイメント施設でゲームをしていたとき、突然かゆみを感じました。何げなくかいていたら痛みに変わり、不安になって病院へ行くことに。そこで思いも寄らない処置を受けることになりました。
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軽いかゆみだったはずが
最初は本当にささいなかゆみでした。ゲームに夢中になっていたこともあり、深く考えずにその部分をかいていたのですが、触るたびに腫れが少しずつ大きくなっていくのがわかりました。次第に違和感がはっきりしてきて、「何かおかしいかもしれない」と感じ始めました。
耐えられない痛みと診断
時間がたつにつれて、腫れはかゆみではなく痛みへと変わっていきました。我慢できないほどになり、不安を抱えたまま病院を受診することに。診察の結果は粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)で、その日のうちに切開してたまっているものを取り出す処置をすると説明を受けました。








