
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、鏡ではなかなか見えない「あのパーツ」の劣化について。「ある日突然、自分の肘に驚いた」という和田さんの切実な訴えに、思わず自分の腕を振り返ってしまうはず。
肘の黒ずみ・ダルダル・乾燥に気付いた衝撃
「年齢は首に出る」というのはよく聞いていたけれど、私の場合、「肘」の変化のほうが気になります。普段、視界に入らない場所だからこそ、気付いたときには手遅れ……?と思うほどの変化が起きていました。

肘をついて作業することが多いせいか、右肘に大きな黒ずみができてしまい、最初に発見したときはギョッとしました。次にびっくりしたのは、肘の皮が伸びたのか、ダルダルになっていたこと。さらにガサガサに乾燥してしまい、血が出そうになってしまいました。
見た目もボロボロだったので、それ以来、寝る前にハンドクリームで保湿するようにしています。 幸い、ひどい乾燥は治まりましたが、普段気にかけていない場所にも年齢はしっかり刻まれるのだと、今さらながら痛感しました。
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年齢は首に出るというけれど、実は「肘」も油断大敵でしたね! 黒ずみやダルダルに伸びた皮膚、そして痛がゆいほどの乾燥に直面し、和田さんは絶句します。 視界に入りにくい場所だからこそ、日々の保湿が未来の自分を救う。「今さら」ではなく「今から」始めるケアの大切さを感じますね。
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