
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、和田さん宅で巻き起こった「ボドゲ」旋風について。デジタル時代だからこそハマる、アナログな遊びの魅力とは? 家族の距離がぐっと縮まる、名作ゲームも続々登場します!
家族でボードゲームにハマった理由
家でのんびり過ごす休日、わが家で欠かせない楽しみがあります。 それは、家族みんなで遊べる「ボードゲーム」。 数年前からじわじわとブームになっていますが、わが家でも夫がきっかけでその魅力にどっぷり浸かることになりました。

最初は「また無駄遣いして……」と夫を冷たい目で見ていた私でしたが、いざ家族でプレイしてみると、これがなかなか楽しい! サクッと終わるものからじっくり頭を使うものまでバラエティ豊かで、ボードゲームの奥深さに目からうろこでした。
マンガに描いた『スプレンダー』や『カルカソンヌ』などは、どれもルールはシンプルなのに戦略性があって、大人も子どもも対等に遊べます。
10代に入り「お父さん離れ」しつつある娘たちにとっても、ボードゲームは夫との大切なコミュニケーションツール。70代の両親まで一緒になって、世代を超えて盛り上がれるのがアナログゲームの良さですね。
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夫が買ってきたボードゲームに、最初は「無駄遣い」と冷ややかだった和田さん。しかし、やってみるとその奥深さに開眼! 世代を超えて真剣に遊べる名作の数々は、思春期の娘さんたちと父親をつなぐ、最高のコミュニケーションツールとして一役買っているようです。
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