
義父母から「お金の管理はこれまで通り親がするなら結婚を許可する」と言われ、その条件を受け入れました。大きな波風は立てずに進めた結婚でしたが、その選択が後に思いがけない形で返ってくることになったのです。
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給料は親管理、それが結婚条件
結婚前、夫の給料は義父母が管理していました。夫自身もそれを当然のこととして受け止めており、特に疑問は感じていない様子でした。結婚の話が具体的になった際、義父母から「お金の管理はこれまで通り親がするなら結婚を許可する」と告げられ、その条件を受け入れて結婚することになりました。
通帳を求めたら、まさかの返答
結婚から半年ほどたったころ、車が壊れて買い替えが必要になりました。頭金の話が出たことで、夫の通帳を確認しようと義父母に返還を求めました。すると返ってきたのは、「もうシュレッダーにかけた」という言葉でした。その時点で強い不安を覚えました。








