
腰痛対策として筋トレを始めた後、それまで特に気に留めていなかった生理の状態に、これまでとは違う変化を感じるようになりました。健康のための新しい習慣が、体に意外な反応をもたらした出来事です。【医師解説つき】
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筋トレ後に起きた出来事
腰痛改善のために筋トレを始めて1カ月ほどたったころ、生理の経血を見て「あれ?」と手が止まりました。いつもより茶色っぽい色をしていて、最初は今回だけだろうと気にしないようにしていましたが、翌月も同じ状態が続き、次第に不安と驚きが入り混じるようになりました。
体が変化に適応していた可能性
気になって調べていく中で、腰回りや体幹の筋トレをおこなうと、骨盤周辺の血流が良くなることがあると知りました。血流が変化する過程で、子宮内に残っていた経血が排出されやすくなり、酸化した血液が茶色く見えるケースもあるようで、まずは焦らず自分の体の変化を丁寧に見守ることにしました。
また、運動習慣による代謝の変化が、女性ホルモンの分泌バランスに一時的に影響することもあると知りました。








