乳がんサバイバー・マコモさんによる、厄年に乳がんを宣告されたときの体験談マンガ。悪性腫瘍の疑いがあり、いくつか検査を受けたマコモさん。最後に受けた組織検査の結果は、父と一緒に聞くことにします。「がんじゃない」「きっと大丈夫」そう期待しながら診察室に入り、医師の顔を見つめます。医師の表情からは何も読み取れないまま、乳がんの宣告を受けたマコモさんは……。
お前なら大丈夫。父の言葉を聞いて…
乳がんの宣告を受けたマコモさん。その事実をなかなか受け入れられない中、同行してくれた父が治療方針などを確認してくれました。医師の説明を聞きながら、「早く帰って寝たい」そんなことを考えるマコモさん。
病院を出て向かったのは……。











