
本当は触ってはいけない粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に角質や皮脂などの老廃物がたまる良性の皮下腫瘍)でしたが、つぶすのがつい癖になっていました。ある日、腫れてしまったのをきっかけに観念して病院に行くことになり、思わぬ体験をすることになりました。
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粉瘤をつぶしてしまった日
粉瘤は、つぶす癖がある私にとって、つい触ってしまうものでした。しかしある日、つぶした部分が腫れてしまい、このままではまずいと観念して病院に行く決心をしました。
美容皮膚科での手術体験
私が行ったのは美容皮膚科でした。切開して膿や袋を取り出す際、医師は「えいっ!」「えいっ!」「あれ? 出てこないな」と真剣に頑張ってくれているのが伝わってきました。








