
頬骨のあたりにふとした違和感を覚えたのが、すべての始まりでした。何げない感覚が思いがけない診断へとつながっていきました。
★関連記事:「座るたびに激痛!」ニキビと思い放置。病院で医師に告げられた予期せぬ診断結果
頬骨のあたりに覚えた違和感
ある日、頬骨のあたりにむずがゆいような違和感を覚えました。何だろうと思いながらもそのままにしていたのですが、体に湿疹ができたので皮膚科に行ったところ、医師から「ん? ここに粉瘤ができていますよ」と、頬骨のあたりを指して言われたのです。
違和感の正体は
初めてそこで粉瘤(ふんりゅう/皮膚の内側に袋状の構造物(嚢腫)ができ、剥がれ落ちた角質や皮脂が袋の中にたまってできる嚢腫(良性のできもの))というものが、自分の顔にできていることがわかりました。
不安に感じてその場で「取ってほしいです」と伝えましたが、「顔にメスを入れることになるので今は難しいです」との回答でした。








