
いつも顔を合わせるたびに、なぜか心が和らぐママ友がいます。特別なことをしているわけではないのに、会うたびに「ステキだな」と感じてしまう存在。気付けば、付き合いはもう3年ほどになります。
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さりげなく印象に残る存在
そのママ友は、近所でよく会うAさんです。会った瞬間にふわっと感じるのは、柔軟剤の香りのような、やさしく心地良いにおい。美人で、いつも笑顔を絶やさず、自然体で人と接している姿が印象的です。
一緒にいると、こちらまで気持ちが穏やかになり、学ばせてもらうことが多いと感じています。
距離感が心地良い付き合い
Aさんは忙しい方で、これまで一緒にランチをしたことはありません。それでも、会えば必ず言葉を交わし、無理のない距離感で付き合えていることが心地良く感じられます。
「人には誰でも1つくらい苦手なところがあるもの」と思いがちですが、3年付き合ってきて、会うたびに好感が増していくばかり。気付けば、すっかりファンのような気持ちになっています。








