
コロナ禍の最中、私は一度も会ったことのない義祖母の法事に参加することになりました。断りきれず他県へ向かうことになり、不安を抱えたまま当日を迎えることになったのです。
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洪水警報の朝に告げられた判断
その法事は、夫と結婚する何年も前に亡くなった義祖母のものでした。当日の朝、現地では洪水警報が出ており、新幹線は運転を見合わせていました。中止になると思っていましたが、「運転再開を待って集合する」と連絡が入り、その判断に戸惑いながら移動することになりました。
コロナ禍の夜に始まった出来事
無事に到着したその夜、宿泊先のホテルで親族が集まり、カラオケが始まりました。自然な流れで参加を求められ、断りづらい空気の中でその場に加わることに。感染状況が気になる時期でもあり、密な空間で過ごす時間は想像以上に神経を使いました。








