
実父が病気だと聞き、私はひとりで帰省することを決めました。子どもを置いて家を空けることに不安はありましたが、義母の言葉に背中を押され、予定を進めることにしたのです。
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義母の言葉を信じて組んだ帰省予定
父の見舞いのための帰省は2泊3日の予定で、新幹線を使いひとりで向かうつもりでした。義母が「子どものことは見ておくから行っておいで」と言ってくれたため、その言葉を信じて準備を進めていました。久しぶりに父の顔を見られると思い、不安と同時に、どこか安心した気持ちもありました。
出発前夜に告げられた突然の変更
ところが出発前日の夜、義母から「予定を入れてしまったから、やっぱり1日早く帰ってきてほしい」と突然言われ、状況が一変。そこから出発までの間も予定変更が何度か続き、理由を聞くと友人との旅行や食事会だと言われました。父の体調を気にかけながら調整していた私にとって、その理由は簡単に受け入れられるものではなく、不満が少しずつ積み重なっていきました。








