
ある日の朝、いつも通り仕事へ向かう電車の中で、突然の違和感に襲われました。「まさか……」と思った瞬間、頭に浮かんだのは最悪の予感。案の定、それは的中してしまいます。慌ただしい通勤時間帯に起きた出来事は、思っていた以上に私の心をかき乱しました。
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通勤電車で訪れた、予想外の瞬間
電車に揺られている最中、「生理が来た」と気付いたときには、すでに遅い状態でした。普段なら問題ないはずのナプキンも、その日に限ってバッグの奥底。慌てて取り出したものの、間に合わず、スカートにはうっすら赤いラインが見えてしまいました。
「今日だけは勘弁してほしい」。そんな言葉を心の中で何度も繰り返しながら、次の駅で電車を降り、追加のナプキンを買うために近くのコンビニに駆け込みました。
コンビニでも続いた、気まずい時間
店内で手に取ったナプキンは、いつも使っているものとはサイズが少し違うものばかり。「もう仕方ない」と妥協して購入し、その場をしのぎました。
しかし、その後も安心はできませんでした。ナプキンの付け方が悪かったのか、座っているうちにズレてしまい、職場で椅子に腰かけるたびに違和感を覚えます。そのたびに、内心で「大丈夫かな……?」と確認してしまう自分がいました。








