
職場でいつものようにデスクワークをしていた、ある日のことです。特別な違和感もなく仕事を進めていた私でしたが、その油断が、思いがけない出来事につながることになりました。
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同僚からそっと渡されたメモ
作業に集中していると、隣に座っていた女性社員が、周囲に気付かれないようにそっとメモを差し出してきました。
そこには「さっき席を立たれたときに、クッションに血がついていたように見えたよ。確認してみて?」と書かれていました。
半信半疑のまま自分の椅子を見てみると、薄いクッションには大量の経血が染み込んでおり、思わず言葉を失いました。
黒いボトムスと血まみれのクッション
その日のボトムスが黒だったこともあり、幸い衣服には目立った汚れはありませんでした。しかし、クリーム色のクッションは見るからに悲惨な状態で、どう対処すればいいのか一瞬頭が真っ白になりました。
周囲に気付かれないよう、ビニール袋と紙袋を二重にして、においが漏れないように工夫し、自宅まで持ち帰って処分しました。生理が終わりかけだと思っていた時期の、まさかの大失敗でした。








