
友人の結婚式に参列したときのことです。披露宴が始まるまで少し時間があり、身だしなみを整えようとお手洗いに立ち寄りました。その何げない行動が、今でも忘れられない出来事につながるとは思ってもいませんでした。
★関連記事:「下着をつけ忘れている!」外出先で気付いた赤っ恥…それでも動じなかった私の理由とは
お手洗いから出た瞬間の違和感
用を済ませてトイレを出ると、なぜか周囲から視線を感じました。
「気のせいかな」と思いながら、一緒に来ていた友人のもとへ向かおうとした、そのときです。近くにいた年配の女性から「ちょっと、あなた」と声をかけられました。
知らないうちに起きていた出来事
何事かと思って立ち止まると、その方は私の背後に回り、そっと体を隠すようにしながら「早く直してきなさい」と小声で教えてくれました。
鏡で確認すると、ドレスの裾がストッキングと一緒にめくれ上がり、おしりが出た状態になっていたのです。ストッキング越しに下着まで見えてしまっていました。思わず頭が真っ白になりました。








