
夫の実家への帰省は、どんな間柄にせよ気づかいやモヤモヤすることがあり心身ともにハードなことですよね。長時間の移動で体調を崩したり、地方特有の風習に驚がくしたりすることも。今回は20〜40代の女性が経験した、帰省や帰省先にまつわるエピソードをまとめました。
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予想以上に体に負担がかかって…

夫の実家は、今住んでいる場所から車で10時間以上かかるほど遠くにあります。子どもが生まれて初めて帰省することになったとき、夫は「新幹線だとうるさくして迷惑をかけそうだし、飛行機は耳抜きが大変そうだから」と、車で帰ることを提案しました。
私は「そんなに時間がかかったら、子どものほうが大変じゃない?」と反対しましたが、最終的には押し切られ車で帰ることに。
しかし、想像以上に長時間の移動はきつく、夫の実家に着くころには私は体調を崩してしまいました。食事もとれず、義両親にも心配をかけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そんな様子を見た夫も反省したのか、「次は車はやめよう」と言ってくれました。
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今回の帰省で、移動手段一つで体調や旅の印象が大きく変わることを実感しました。家族全員が心地よく過ごせるよう、今後は経験を踏まえて事前に十分な準備と話し合いをしていきたいと感じています。
著者:早野みな/20代女性・主婦
※一部、AI生成画像を使用しています








