
出産後の慌ただしい時期、内祝いの準備を進めている中で、思いも寄らない事実がわかりました。夫の何げない行動から、夫婦の間にある価値観の違いを強く意識することになったのです。
★関連記事:病院代を懐に入れる夫、家事を押し付け文句ばかりの夫…夫の許せない行為に妻が下した決断とは
内祝いの準備中に発覚した出来事
出産祝いのお返しとして内祝いを用意するため、いただいた方のリストを整理していたときのことです。ふと、「そういえば夫のほうは誰からももらっていないのかな?」と疑問に思いました。
そこで夫に聞いてみると、「親からも親戚からももらったよ。内祝いはいらないって言われた」と、あっさり答えたのです。
黙っていたことへの不信感
さらに驚いたのは、夫がその祝い金を私に何も言わず、自分の財布に入れていたことでした。
金額の問題というよりも、「もらったことを、なぜすぐに言わなかったのか」という点に、不信感を抱いてしまいました。大切な節目の出来事だからこそ、きちんと共有してほしかったという思いが強く残りました。








