55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。
引っ越し翌日、上階のマダムにあいさつを済ませ荷物を片付けるフジコさん。その夜は、ヘトヘトで寝落ちしてしまいます。しかし、早朝3時半にカンカンという騒音が! たまらず管理会社に相談しますが、「1カ月は様子を見て」と言われてしまい……。
心が…折れました
騒音が続く中、遠方に住む息子さんが新居にやってきます。上の階の騒音を聞いた息子さんは、「つえをつく音? 認知症の方?」と発言。騒音を出す側にも何か事情があるのかもしれない、そんなふうに思うことができたフジコさんです。しかし、息子が試しに「コンコン」と音をさせると、「ガンッガンッガンッ」と一層激しい騒音が鳴り響きました。
その後、上の階の騒音は激しさを増し、フジコさんはついに……!












