
業務スーパーに15年以上通っている新商品ハンターの主婦も驚きました! 高級中華料理店でしか食べられないような一品がなんと業務スーパーの冷凍コーナーに入荷されていました。しかも1,000円でおつりが来るというコスパの良さ。早速購入し、調理して食べてみたので詳細をレポートします!
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自宅で北京ダックが食べられるとは!

いつものように冷凍コーナーを回っていると、見慣れない大きめのパックを発見。思わず二度見してしまいました。業務スーパーに長く通っていますがこんなことは初めてかもしれません。
なんと一羽丸ごとの「北京ダック」(購入時:948円)が新登場! 中華の高級料理である北京ダック、自宅でおいしく調理して食べられるのか少し不安もありましたが……思い切って購入してみることに!
業スーの北京ダックの調理方法

原材料を見てみると、骨付き合鴨肉、食塩、香辛料、砂糖とシンプル。皮に味がついていて、下処理も済んでいるのでこのまま解凍してオーブンで焼くだけ。
オーブンを180度に予熱。冷蔵庫に一晩置いて自然解凍した北京ダックを、クッキングシートを敷いた天板にのせて30分焼きます。

裏返して北京ダックから染み出してきた脂をスプーンで全体にかけて、さらに30分ほど加熱。

こんがりつやつやに焼き上がっておいしそう!

縦に入っている骨に沿って包丁を入れ、皮の部分をカットしてお皿に並べました。お店で出てくるような豪華な仕上がりにテンションが上がります!
千切りにしたきゅうりと、白髪ねぎ、甜面醤(テンメンジャン)を準備。皮はパックの裏に北京ダック用の「カオヤーピン」と呼ばれる皮のレシピが記載されていましたが、私は業務スーパーで購入してあった台湾トルティーヤを使用。気軽に楽しむなら餃子の皮を代用することもできますよ。








