実際に試着してみると…
ある休日、実店舗にネットで一目ぼれした洋服を見に行きました。卒園式シーズンが迫っているためか、その洋服はすぐ目につくところにディスプレイされています。ネットで見たとおりのデザインとしっかりした素材で、ストレッチ性にも優れている洋服であることを実際に触ってみて実感。私は、ゆったりとしたシルエットなのにおしゃれ感ときちんと感も演出できる印象を受け、その洋服を一目で気に入りました。そして、どれだけ体形カバーができる洋服なのか、試着してみることに。
着てみるとストレッチが効いているからか締めつけ感がなく、長時間の卒園式でも難なく過ごせそうと感じました。「じゃあ、体形カバーはどれだけかなっているかな?」とワクワクしながら鏡を見て確認すると、「あれ? 全然痩せて見えない……」。なんと体形カバーどころか、たるんだ体形がさらに強調された私の姿が鏡に映っていたのです。
体形カバーと痩せ見えがかなうはずなのに逆に太って見えるなんて……。デザインも着心地もバッチリの洋服だったのですが泣く泣く諦めて、その後いくつもの商品を試着し、なんとか納得のいくスーツを購入することができました。
まとめ
体形カバーや痩せ見えとうたった洋服につい飛びついてしまっていた私。この出来事を通して、体形カバーや痩せ見えとうたった洋服でもすべての人がそのように着こなせるわけではないということを知り、試着を通してそれに気付くことができました。そして、鏡の前に映る自分自身の姿を見て「洋服で体形カバーをするのではなく、実際にたるんだ体形から卒業する努力をしなければ……」と改めて痛感した出来事でした。
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イラスト/エェコ
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