女心をわかってくれない夫

なかなかバストアップしないことに悩んでいた私は、冗談混じりに「豊胸手術したい」と夫に言いました。
夫は「お母さんになったんだから仕方ないんじゃない? おかげで子どもたちは大きく育ったよ。俺は気にならないし、諦めろとしか……」と言葉を濁しました。夫はよくても、私はよくありません。どの服を着てもしっくりこないし、テンションが上がらないのです。
もう少し膨らみがあったらきれいなシルエットなのに……と鏡を見ているときに、ふとあることを思いつきました。裸を見せるのはどうせ家族くらいなのだから、胸を盛ってしまえ! と。
私はブラジャーをつけた上にカップ付きのキャミソールを着てみました。「これだ! このシルエットを求めていた!」と私は大満足。見た目の膨らみが変わるだけで、気分はとても上がりました。
まとめ
いろいろ試行錯誤した結果、私の場合はバストアップを実現できませんでした。でも下着を重ねて見た目を盛ることで、気分を上げることはできました。本当はふっくらした本物のDカップを取り戻したかったけれど、努力してもどうにもできないこともあります。年齢を重ねても見た目って大事だなと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:自律神経が乱れるとバストも老ける!?40代からのバスト若返り法とは?老けバストチェックリスト付き







