地味に続けた筋トレ、その結果!

いきなりたくさんの筋トレをおこなうと続かないので、取り組む筋トレは3つに絞りました。
1つ目はデッドバグ、あお向けに寝て、手足を交互に上げ下げすることで体幹を鍛えられるもの。
2つ目はファイヤーハイドラント&バックキック、四つんばいで膝を外側に開いてからキックするもの。
3つ目はおしり歩き、長座(脚を伸ばした状態で座ること)になり骨盤を左右に動かしながらおしりで前進・後退するもの。
それぞれを10回×3セット、全部おこなっても20分程度です。回数をこなすより、1つの動きをゆっくり確実に、効かせたい部位を意識するようにしました。週に5回くらいおこなうときもあればゼロのときもあり、そんな緩いペースで現在も継続中です。
最近、パンツ姿のときのおしりがわずかに上がってきたことに気付きました。そしてなんと腰周りの浮き輪肉が取れ、生まれて初めてウエストにくびれが! パツパツでジッパーが上まで上がらなかったジーンズがスルリと入るようになったのです。夫にも、おしりとおなかが小さくなったと言われるようになりました。
まとめ
筋トレを始めて10カ月になる今も体型に自信はなく、まだまだ美じりにはほど遠い状態です。けれど、目標を持ち、どんなに小さくても努力を続ければ、何歳になっても必ず変わることができるとわかりました。諦めない限り結果は出ますし、それ以上に得るものは大きいと思います。これからもっと鍛えて、磨いて、少しでもハリウッドの美魔女ソフィア・ベルガラの美しいおしりに近づけていきたいです。
そして、50歳までにビキニを着てワイキキのビーチをさっそうと歩くこと、これが私の最終目標です。一歩ずつでも、止まらない限りは前に進める。そう信じて、今日も筋トレに励みます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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