始めてみて2週間後に
1週間の中で平日の5日間はかなり立っている時間が増えた私。元々事務仕事をしていたので、1日の中で座っている時間が圧倒的に多かったのですが、立っている時間が平均して1日に4時間ほど増えました。運動らしき運動はまったくせず、食事も以前とほぼ変化なし。強いて言えば、以前と比べて、仕事で人と接しなければいけないことでストレスが増えたことと、仕事終わりにミルクティーのような甘い飲み物を飲む機会が増えました。
特に大きな変化がないまま2週間ほどたったころから、異様に膝が痛くなってしまいました。あまりに痛むので、病院でX線検査をしましたが、特に異常はなし。医師から生活環境の変化を聞かれ、立ち仕事が多くなったことを伝えると、筋力不足が原因だと言われました。今まで座り仕事だったことで脚が弱くなって支える力が減っていたところに、急に立っている時間が増えたことで、膝が負担に耐え切れなくなってしまったとのこと。以前に比べて衰えた筋肉に、以前に比べて重い体重がのしかかっている状態だと言われました。
そんな私に言い渡されたのが、膝の筋肉を鍛える体操。寝た状態での足首の上げ下げや、膝の上げ下ろしなど、1回20分ほどでできる比較的簡単なものですが、立つ生活と並行してそれをおこなうことになりました。
まとめ
環境の変化でやむを得ず始めた立つだけダイエットは、今のところ体重や体脂肪率に変化がないまま、まさかの肉体的ダメージを負うことに。それでも、知らず知らず足が衰えていたことを実感し、自分の生活を見直す良いきっかけになりました。幸か不幸かまだ立ち時間の長い生活は続きそうなので、このまま膝の運動をおこないながら、もう少し様子を見ていきたいと思います。ダイエットになるかならないかはわかりませんが、足腰は大事だと思うので、老後に向けての貯筋の一環だと思って気長に頑張ろうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:小沢ゆう/40代女性。長野県在住。低体温&極度冷え症脱出めざして、温活に夢中。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
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