妊娠中にリスクを共有しておく大切さ
この経験を通して、妊娠中に起こり得る体の変化やリスクについては、妊娠前から夫ときちんと話し合っておく大切さを学びました。うちの場合は夫の求める回数が多いので、どうしても妊娠中の自分の体調や気持ちとのギャップが生まれてしまいます。だからこそ、妊娠してから慌てるよりも、もう少し早くお互いの考えを共有しておけばよかったなと感じています。
今回のことは幸い大きなトラブルにならずに済みましたが、それでも何事もなく過ごせるとは限りません。妊娠中はいつもと違う心身の変化があるので、夫とのコミュニケーションを丁寧に取ることが本当に大事だと思いました。結果的には、2人で協力して乗り切れるように準備するきっかけになったので、今後はより気を配りながら過ごしていけたらと感じています。
まとめ
妊娠によって生じる体の変化を夫婦でどう受け止めるかが、より大切だと感じています。夫婦でしっかり情報共有をして、無理をしない距離感を探ることで、不安を抱え込まずに過ごせると思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:久保亜羽露/30代女性・会社員
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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