寝る前も飲んだら寝付きが良くなった

1カ月くらい白湯を飲み続けた結果、便秘がちだった私もすっかりお通じが良くなり、体がポカポカして気持ちが良いと感じるようになりました。朝寝坊すると飲めないときもありますが、そうするとやっぱりおなかの調子がイマイチな感じがします。
白湯を飲む以外、日常生活は特に変えたことはありませんが、便秘が解消されたせいかおなか周りが少しスッキリして、胃腸の具合も良くなりました。レモン果汁を少しだけ白湯に垂らすと味変になって飽きません。
また、寝る前にも白湯を飲むようにしたら体がリラックスできたのか、寝付きが良くなり、よく眠れるようになった気がします。
まとめ
白湯ダイエットは白湯を飲むだけなので無理なく続けられ、お金もかからないので経済的でラクに続けられています。きつかったジーンズに少し余裕ができて、少しずつおなか周りがスッキリしてきた実感はあるので、これからも続けていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
【駒形先生からのアドバイス】
水道水や浄水器の水を沸かしただけのものを白湯と呼ぶこともありますが、ミネラルウォーターを半分または4分の1まで鉄瓶で煮詰めたほうが機能を高められます。朝いちに温かいお湯を飲むだけで細胞の働きは良くなるので、お湯で調子が良くなっているのであればそれでも構いませんが、鉄瓶で沸かすことをおすすめします。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:「うそ…3kg増!」2カ月ぶりの体重計で衝撃!ご飯好きな40代が見つけたダイエットの救世主とは







