申し訳ない気持ちに
トイレで気持ちを落ち着けてから披露宴会場に戻りましたが、結婚式という特別な場でこんなに目立ってしまうなんて、申し訳ない気持ちと悔しさが残りました。
それでも友人が「大丈夫、皆気にしてないよ」と声をかけてくれて、少しだけ気がラクになりました。あれ以来、歩くときは足元により注意を払うようになった気がします。
まとめ
振り返ってみると、どんなに慣れた場所や状況でも、予期せぬハプニングは起こるのだと実感しました。そのときは恥ずかしくて仕方なかったのですが、後になってからは笑い話として思い出せるようになり、少しだけ前向きに捉えられるようになったのです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:上田愛子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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