周りの人も声を上げてくれて
一瞬、中年男性は驚いたようでしたが、周囲のお客さんも「そうだよね」「店員さん、頑張ってるよ」と同調し始めると、中年男性はバツが悪くなったのか「……もういい!」と吐き捨てるように言い残して店を出て行きました。
店員さんはほっとした表情で小さく「ありがとうございます」と微笑み、他のお客さんも空気が和んだ様子でした。私自身も心の中で「スカッとした!」と感じた瞬間となりました。
まとめ
間違っていると感じたことには、やはり冷静に声を上げることが必要だと改めて実感しました。感情的にならず、落ち着いて伝えるだけでも状況が変わるのだと、身をもって感じた出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:相田英子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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