内科受診で体重が減った!?
ダイエットの結果が出ずに心が折れそうになっていたころ、度々おなかが張って痛むようになったのです。そこで消化器内科を受診し、整腸剤とガスだまりを改善する薬、便をやわらかくして出しやすくする薬の3種類を処方してもらいました。それらの薬を飲み始めたところ、体重の増減が少なくなり、じわじわと体重が減り始めたのです。
これまでの体重の変化は、便秘と連動していました。そのため、どれほどダイエットを頑張っても、便秘がひどくなれば体重は増え、解消すれば体重が減ることを繰り返していたのです。
まとめ
便秘がちな私にとって、ダイエットの第一歩は内科受診でした。頑固な私の腸は、今でも時々ダイエットを邪魔します。便秘のためであっても、体重が減らなければ、ダイエットを続けるのは難しいものです。これからも、医師のもとでの腸活を続けながら、運動や食事などのダイエットを続けていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
著者:玉沢雅水/40代女性。長野県在住。大学卒業後、5年半ほど住宅メーカーでインテリア営業を中心とした業務に携わる。その後、長野県の司法書士事務所で4年、福島県の事務所で2年半、司法書士の業務補佐に。趣味は小さな家庭菜園で野菜を育てることと、季節の食材で保存食を作ること。
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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