寝汗を軽減するために3つを改善

寝汗の原因となる自律神経を整えるため、私は3つのことに気を付けて生活すると決めました。
1つ目はエストロゲンと作用が似ているといわれる、大豆イソフラボンを意識して食べることです。豆腐や納豆を意識して食べるほか、豆乳を飲んだり、料理に使ったりするよう心がけました。
2つ目は毎日必ず運動する時間を設けたことです。日中にうっすらと汗をかくほどの有酸素運動をすると、入眠効果が高くなるのだそう。冷え性の改善にもつながるので、歩く距離を増やしたり自宅でダンスエクササイズをしたりしています。
3つ目はお風呂に入る時間を、布団に入る2時間前と決めたことです。体温が下がることで眠気が誘発されると知り、湯船に浸かれない日も2時間前にお風呂に入ることを実践したのです。
その結果、寝汗で目覚める機会が減っていきました。
まとめ
真冬に寝汗で目覚めて汗を拭いたり着替えたりすると、室温が下がっているので風邪をひきそうになります。また体のほてりが治まると、手足の冷えを感じることも珍しくありませんでした。
生活習慣を見直し寝汗で目覚める回数が減り、朝までぐっすり眠れるようになったことも喜ばしいことです。今後も今の生活習慣を続け、じょうずに寝汗と付き合っていこうと考えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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