日常から離れた特別な時間
子育てが始まってからは、服選びはすっかり変わっていました。おしゃれよりも実用性重視。汚れても平気で、洗濯機でガンガン洗え、乾燥機にもかけられる服が最優先でした。
しかし、今回の結婚式は、「私の見た目」を久しぶりに意識する貴重な時間となりました。他の参列者の装いを見て、少し恥ずかしい気持ちになりながらも、日常とは違うきらびやかな空間に身を置くことで、新鮮な感覚を味わえました。育児や家事に追われる中で忘れかけていた、自分らしさを取り戻すきっかけになったのです。
まとめ
結婚式は、終始和やかな雰囲気で進み、おいっ子夫婦のやさしい人柄が表れたすてきな式でした。私は自分のドレスのことが気になりつつも、2人の幸せそうな姿を見ているうちに、心が洗われる思いでいっぱいに。子どもたちも親戚と再会でき、「結婚式って楽しいね」と目を輝かせていました。家族全員で参列できて本当によかったと思える1日でした。
今後ドレスを着る機会があれば、次こそは、40代の今の自分に合ったドレスをリサーチし、しっかりと準備したいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:岩下カナコ/40代女性。2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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