営業電話のマニュアルの限界?
こうしたやりとりを通じて、やはり警察の方が言っていたように、不用品の買い取りを前面に出し、家まで訪問させようとする営業に警戒心が強まりました。
コールセンターの方も、こうした質問に答えるマニュアルは用意されていないのかもしれません。少しスッキリした気持ちで電話番号をブロックし、その後も似たような電話がかかってきたら同じように対応しています。
まとめ
このやりとりをきっかけに、不審な電話にはしっかりと疑問を持ち、納得できない場合は自分なりにしっかり対応しようと改めて思いました。また、高齢者の方が同じような営業電話に困らないよう、身近な人にも気を配っていきたいと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田みつこ/40代女性・会社員
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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