更年期特有のイライラを改善するために

イライラの原因が更年期にあるとわかれば、今まで感じていた冷えのぼせや深夜の発汗などの症状と合わせて改善する方法を実践すればよいと考えました。
そのためエストロゲンと似た働きを持つイソフラボンが豊富な大豆製品を意識してとったり、睡眠の質を上げる努力をしたり、毎日30分程度の運動習慣を取り入れたりと、自分の生活を見直すことにしたのです。
そうした生活を続けるうちに、子どもたちに対して強い口調でイライラをぶつける回数は減ってきたように思います。
まとめ
更年期は誰にでも訪れるもので、避けて通ることはできません。更年期症状はつらいものですが、家族にぶつけてトラブルに発展することを回避する努力はできると思います。ストレスや疲れがたまるとイライラしがちな自分を自覚し、リラックスを心がけながら日々を過ごしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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