体型と向き合う良いきっかけに
「マタニティドレスなら、太ってしまっても着られる」と信じて疑わなかった私。その考えが打ち砕かれた瞬間でした。結局、大きめサイズのセレモニードレスを買い直す羽目に。「節約にならなかった……」とショックを受けつつも、自分の体型と向き合う良いきっかけになったと今では思います。見ないふりをしていた体の変化をちゃんと受け止め、これからは健康にも気を配ろうと決意した出来事でした。
まとめ
「長く使えるドレス」も、自分の体型が変われば結局タンスの肥やしに。万能だと思っていたマタニティドレスが入らなかった衝撃は大きかったですが、自分の体に目を向ける機会になりました。節約も大事だけど、心と体の余裕も大切。あのときドレスが入らなかったことで、ようやく自分と「ちゃんと向き合おう」と思えたのです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:渡辺 ちひろ/30代主婦。2児の母。節約と家計管理が得意で、ネット通販の達人。最近ちょっとだけ運動を始めた。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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