面倒くさがり屋が行き着いたゆる習慣

しかし、三日坊主とはまさに私のこと。散歩を始めて4日目、用事などもあり忙しい1日だったので散歩を忘れてしまいました。夕食時に散歩のことを思い出し後悔しました。10分でも良いから散歩すればよかったと。やっぱり私は長続きできないのかなと自己嫌悪に陥りできなかった分、ストレッチを長めにおこなうことで自分を納得させました。
時々さぼりながらも散歩を始めて1カ月がたちました。わかったことは私には毎日散歩することは意外と難しいこと。もともと面倒くさがりな性格も相まってすぐさぼりたくなってしまうのです。雨の日や風の強い日など、何かと理由をつけては休もうとしてしまいます。でも、散歩した日はとても爽快で心地良い睡眠が取れるので散歩が好きにはなっていました。
いろいろな感情が渦巻くなか、私がたどり着いたのは、毎日散歩することを義務化せず、ストレッチやヨガも含めて日々体を動かそうと意識をしている自分を認めてあげること。ついできなかった自分を責めてどうせ私は長続きしないとネガティブな発想になりがちなので、まずは毎日10分で良いから運動できたらOKと決めました。
まとめ
若かったころは、散歩が運動という価値観はありませんでしたが、今では30分散歩するとなんだか自分を褒めたくなります。それくらい運動不足だということかもしれません。でも、面倒に感じて何も行動していなかった自分よりずっとアクティブになれたことは素直にうれしいです。
残念ながら両親から言われた体重が少し減るかもという夢のようなささやきどおりにはいかず、体重は特に変わっていません。でも、散歩をすることで心も体もスッキリして、ご機嫌に過ごせる日が増えました。さぼり癖のある私ですが、これからも肩の力を抜きながら街の風景なども楽しんで散歩を楽しみたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)







