まずは紫外線対策。日焼け止めを毎日塗るように

次にできるシミ対策は紫外線を予防することだと思い、今まで子どもとプールに行くときしか塗ってなかった日焼け止めを毎日塗るようにしました。雨や曇りの日、冬も、また出かけない日も、本当に365日、毎日塗りました。
屋外だと直に日光が当たるので、紫外線を浴びている!と実感するのですが、晴れていない日でも紫外線は降り注いでいるんですよね。わが家のリビングはとても日当たりがいいので、日差しが強いときは部屋にいるときもカーテンを閉めることがありました。
紫外線を意識し始めると、リビングで日なたぼっこをしていても紫外線が気になるので、日焼け止めを欠かさないようになりました。
まとめ
若いころは体が元気だから紫外線対策を何もせず、食事は偏ったものでも不調を感じなかったのですが、この年齢になると、ちゃんと考えないといけないということを自覚しました。更年期はさまざまな体調の変化や不調を感じるようになりますが、シミを作りたくない!という思いから始めた紫外線対策と食事の見直し。始めて1週間ぐらいで肌の調子が良いと感じ、半年後ぐらいにはシミが目立たなくなってきたと感じています。
シミは薄化粧でも目立たなくなり、くすみも消えたようです。頬のあたりはツヤが出てきました。これ以上シミを増やさないための紫外線対策と、今あるシミを薄くしていく体の中からのケアの両方が大切だと実感しました。この2つの習慣をこれからも続けて、肌の健康を保とうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/林瑠加先生(LIKKAスキンクリニック院長)
慶應義塾大学形成外科学教室に約10年間在籍し、一般形成外科、小児、再建分野を幅広く担当。2015年からは4年半、カンボジアに居住し現地での臨床にも従事した。帰国後は形成外科に加え皮膚科、美容皮膚科の経験を積み、2024年11月に品川区西五反田に「LIKKAスキンクリニック」を開業。患者の身近な悩みに対応すべく、保険・自由診療双方からのアプローチで診療をおこなっている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています








