
年齢を重ねても、子どもがいても、愛情を確かめ合うコミュニケーションとして夫婦生活を大切にしてきました。しかし50代になり、更年期を迎えた私は40代までとは違う、体の変化に悩むようになったのです。ここでは私が女性ホルモンの分泌低下によって起こるGSM(閉経関連泌尿性器症候群)を知り、どのように対処しているかをお話しします。
★関連記事:夫「当たって痛い!」避妊リング装着後の行為で違和感…恥ずかしくても医師に相談したら思わぬ原因が
この不快感の正体は何!?


50代になってから、おりものがほとんど出ていない自覚はありました。デリケートゾーンが乾燥してはいてもかゆみがあるわけではないので、気にせずにいたのです。
しかしデリケートゾーンに潤いのない状態が、夫婦生活のときに起こるようになるまで時間はかかりませんでした。手順は何も変わらないのに濡れにくくなった上、潤ってもその状態が持続できなくなりました。
痛みや出血が増え、私は夫婦生活に消極的になったのです。







