
妊婦のときに着ていたゆったりした服を出産後もそのまま着続けていた私。それゆえ「着ていた服が着られなくなった!」など困ったことはなく、気が付けば体重は10kg増。そんな48歳主婦が半年で10kg痩せられた方法を紹介します。
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8年で10kg増!スーツが入らない…
太り始めたのは40歳ごろからでしょうか。8年ぐらいで10kg増えました。もちろん、その間には何度か食事制限をしたり、スポーツジムに通ったりしましたが、どれも1週間ぐらいしか続かず。もはやダイエットすることすら諦めていました。そんな中、子どもの卒業式に出席するため、以前購入したスーツを着てみると……。やっぱり入らない。さすがにこれはマズイと思い立ち、ダイエットすることを決めました!
まず思い浮かんだのはスポーツジム。でも、私の性格では何回か行くと飽きてしまって続かないことは目に見えていました。パーソナルトレーニングならどうだろう。契約したら飽きても絶対に通うだろうし、自分の体に合ったトレーニングのほうが確実に痩せられると思い、ネットで検索してみました。
体験ができるパーソナルトレーニングがあったので早速行ってみることに。体験時間は30分。筋トレの方法だけでなく、食事のとり方も詳しく教えてもらえて大満足! でも、受講料は20万円……高すぎる! 受講は諦め、とりあえず体験で教えてもらったことをやってみようと、面倒くさがりの私でもできそうなことから始めました。
筋トレの後に有酸素運動のウォーキング
まずは、スクワット。片足立ちする私の姿を見たトレーナーが「太ももの裏側の筋肉が使えていないから」とすすめてくれたスタンダードなスクワットと、片足を台に乗せておこなうスクワットの2種類です。自宅で毎日欠かさずしてみました。とにかく面倒くさがりの私ですから、他にエクササイズを追加しようとは考えませんでした。
スクワットをした後には有酸素運動をしました。ネットで調べてみると、「筋トレと有酸素運動を効率的におこなえば、高いダイエット効果を期待できる」とのことでした。筋トレは脂肪をあまり燃焼しませんが筋量を増加させ基礎代謝を上げる効果があるので、太りにくく痩せやすい体を作ることができるそうです。有酸素運動は脂肪を燃焼させ、減量効果が期待できるそう。つまり、両方をバランスよくおこなうことで脂肪を燃焼しつつ、太りにくく痩せやすい体になれるというわけです。
私が取り入れた有酸素運動はウォーキングです。自転車でスーパーへ行っていたのを徒歩に代えたり、ショッピングモールへ出かけ、ぶらぶら歩いてウインドーショッピングを楽しんだりするなど、無理のない程度で実践してみました。特に秘訣はなく、半年もの間、ただ淡々と毎日の習慣として続けることができました。







