たんぱく質をしっかりとると…

次に食事。まずは「朝食と昼食はご飯を食べてもOK。夕飯はご飯抜き」を取り入れました。ご飯を食べる量を減らしたことは効果てきめん! スタート時に67kgあった体重は、1週間後に66kgに! 試しに1週間してみて1kg減ったことは「おー! 減ってる!」という喜びと、「続けよう」という気持ちを持たせてくれました。
そして、たんぱく質(肉・魚)と野菜をしっかり食べること。食事をバランスよくとることで、食べ過ぎることがなくなりました。体重は1カ月後には63kgと順調に減少。それがうれしく、お菓子を食べようとも思いませんでした。普段から飲み会などにも行かないので、特にこれまでの生活を変えることはなく続けられました。
ダイエットを始めてから2~3カ月後は、停滞期だったと思います。60kgから急に体重が減らなくなりました。でも、せっかく減った体重を元に戻したくないと思い淡々と続けていると、4カ月後には59kgに。5カ月後には58kg、そして、6カ月後には57kgに! ついに目標の10kg減を達成したのです。
まとめ
スーツは無事に着られるようになりました。もちろん、痩せた状態をキープしないといけないので、今後もこれまでと同様に運動と食事に気を付ける予定です。
今回、高いお金を払ってパーソナルトレーニングに通わなくても、続けようと思う意志さえあればダイエットは成功するということがわかりました。アラフィフでも自分らしく前向きに頑張りたい! 今度は太い脚をなんとかしよう! 私のダイエットは続きます……。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







