
話題の服や流行のコーデが気になりつつもうまくいかない……。今回は年齢とともに変化するファッションにまつわるプチ失敗談を3つまとめました。リアルな失敗から学ぶ、年齢を重ねても楽しむファッションとの向き合い方についてお届けします!
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店員さんの褒め言葉についその気になって…

ネットで話題の服が気になっていた私。でも、実際に店舗で見たらイメージが違い「やめておこう」と思ったそのとき、その服を着た店員さんに声をかけられました。「私だって着られるんですから大丈夫ですよ」と言われるがまま試着。試着後は「とってもお似合いです!」と言われ、悪い気がせず購入。でも、普段着ない明るい色合いのせいか、いつもよりぽっちゃりしている自分がいて、結局はタンスの肥やしに……。
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人に勧められたり褒められたりするのはうれしいけれど、やっぱり自分で似合うと思うものや気に入るものを買わないとダメですね。今後は、自分が良いとちゃんと納得できる服を買おうと思いました。
著者:伊藤まりな/30代女性・会社員
イラスト/ゆる山まげよ
おしゃれなグレーコーデのつもりが…

洋服が好きな私。あるとき外国の方のInstagramで全身グレーのコーディネートを発見。「自分もマネしてみたいな」と思い、似たようなニットを買い着てみることに。しかし、どうやっても家着感が強く、さらにやぼったい印象に。着ている自分のテンションもダダ下がりで、結局、1~2回着用して親に譲りました。
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自分の着たい洋服と似合う洋服は違うことは、年齢とともに経験から理解していたつもりです。これまでたくさんグレーの洋服を買ってきましたが、この件を機に、私にとってグレーは家着感が強くなるカラーだとわかりました。
著者:中村麗/40代女性・主婦
イラスト/ゆる山まげよ








