毎日の積み重ねで少しずつ変わる体の変化
まずは朝を中心に3食しっかり食べることで、間食はあまりしなくなりました。そして小腹がすいたときには豆腐や海藻類を食べるようにしました。また、ウォーキングは子どもと一緒にお散歩に行く程度ですが、週3日、1回あたり約2時間ほど歩くようにしています。その効果で、便秘が改善されぽっこりおなかが少しへこんだように思います。
また歩くことで少しずつ体力もつき、夜も寝つきが良くなりました。体重の変化はありませんが、おなか周りの脂肪が少し減ったのか、入らなかったズボンが入るように! 若いころとは違い時間はかかりそうですが、少しずつでも変化を実感できたことで続けていこうと思えました。
まとめ
育児に家事、仕事に忙しい毎日を送っていますが、体型を維持するためにもまずは普段の生活を見直すことが大事だと思いました。毎日の習慣の中で取り組みやすいのは食事でした。
「暴飲暴食しても何日か食事を抜けばすぐに戻る」というのは若いときだけです。毎日の食生活をきちんと意識するだけで体型維持できると思うのですてきな40代を過ごすためにも、これからも努力していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(日本産科婦人科学会専門医・日本女性医学学会ヘルスケア専門医)
産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています






