実際に間食に食べているもの
間食をする際は、間食として食べる物のカロリーを大まかに把握し、カロリーオーバーとならないように気を付けています。アプリで食べ物を入力するとカロリー表示されるものがあり、カロリーの把握にはとても役に立ちました。
具体的には、果物やヨーグルト、ナッツ類、時にはチョコレートを間食として少しだけ食べるようにしています。特におなかが空いているときは、ケーキやクッキーと比べるとカロリーが控えめで満足感のある果物を間食として食べていました。
どうしてもクッキーやケーキを食べたいときは、少量にしてコーヒーや紅茶と一緒にいただくことで、心も満たされ仕事効率も上がりました。食事全体の見直しの効果もあったと思いますが、実際に間食の回数を週に4日ほどから2日ほどに減らすことで、身長145cmで体重48㎏の私が4カ月で6kgほど体重を減らすことができました。
まとめ
間食は太りやすいからとまったく取らないときもありました。しかし、腹痛や集中力に欠けるなどして、仕事にも支障が出たので見直してみたのです。
今では間食として食べてもいいものを自分でルール作りをして、間食をしています。間食を利用して、仕事や家事の生産性を高めたり、効率よく進めたりすることができています。これからも間食をじょうずに取り入れながら余裕を持った生活を送りたいです。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(日本産科婦人科学会専門医・日本女性医学学会ヘルスケア専門医)
産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。
マンガ/しおみなおこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







