
40代という年齢のせいか、心身の変化を多々感じるようになりました。最近、突然両腕に原因不明のじんましんが出たときの体験談です。
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朝起きると突然現れたじんましん
ある朝起きると、手首から肘までびっしり細かい赤い斑点が。かゆみはなかったのですが、見たことのない自分の腕の状態に、強いショックを受けました。
何かのアレルギーだと思い、すぐさま皮膚科へ行き、アレルギー検査をお願いしました。しかし、私の最近の行動などを聞き取りした結果、「アレルギーではない」という結論に。医師には「ストレスや更年期が関係しているかもしれませんね」と言われました。
そして、抗アレルギーの内服薬と塗り薬のかゆみ止めを処方されて帰宅。最近は、子どもの反抗期で毎日のように言葉のぶつかり合いが続き、さらに仕事や家のことに追われて気持ちが落ち着かず、寝不足も重なっていました。
子どもの反抗期と更年期
気付けば常に緊張した状態のまま1日を終えていました。病院へ行って薬を飲み始めると、じんましんが常時出ている状態から、出ては治まり、また出るということを繰り返すようになり、少し改善していきました。
子どもとの関係で気持ちが乱れた日や、疲れがたまったときに強く出るというサイクルがわかったので、その時々に合わせてアレルギー薬を飲んで調整 。薬で症状が落ち着くこともありましたが、それ以上に「自分を休ませることが必要なのだ」と体に教えられているように感じました。更年期の始まりを感じていた時期でもあり、ホルモンバランスの変化や心の揺れやすさが症状に影響したのかもしれません。








