何よりも無理をしない毎日
じんましんが繰り返し出るようになってからは、無理をしないことを意識するようになりました。中学生男子の関わりは試行錯誤の連続ですが、「完璧にできなくてもいい」と思えるようになったのは、体調を崩した経験があったからかもしれません。
症状が強いときは病院で相談し、安心できる言葉をもらうだけでも気持ちがラクになりました。今は、軽いストレッチをしたり、好きな音楽を聴いたり、瞑想したり。リラックスする時間を大切にしています。更年期や反抗期など家族の節目と向き合う中で、心と体のバランスを取りながら過ごすことが、私にとっての課題だと感じています。
まとめ
子どもの反抗期と更年期が重なり、じんましんが出たのは、私の体からの「無理しないで」というサインだったのかもしれません。今は自分をいたわることを意識しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)








