実感したのは予想外のリスク
今回の出来事で「おしりでもパッチテストは必要なんだ」と思い知らされました。普段使わない化粧品を軽い気持ちで試すことが、こんな結果を招くとは想像していませんでした。
まとめ
今回の経験から、SNSなどで見かける手軽な美容法であっても、自分の肌に合うか慎重に判断する必要があると学びました。特に、普段使わない化粧品を試す場合は、事前にパッチテストをするべきだったと後悔しました。流行に安易に乗るのではなく、自分の肌と向き合うことが、健やかな肌を保つ上で何より重要だと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
【久野先生からのアドバイス】
今回の出来事は、結果的に「パッチテスト」のような形になりましたね。1点、注意したいのは、おしり(臀部)の皮膚は、顔とは環境が異なるということです。おしりは、座っているときに常に体重で圧迫されたり、下着でこすれたりするなど、摩擦による刺激を強く受けている部位です。そのため、顔では問題なく使えた化粧品でも、おしりでは摩擦などの影響も加わって、かゆみや発疹といった異なる反応が出てしまうことがあります。体の他の部分に試す際も、それぞれの部位の特性を理解しておくことが大切です。
監修/久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)
PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
著者:伏見ひなこ/20代女性・会社員
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)








